映画『イコライザー』のあらすじ、感想

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例えば、ホームセンターで働く普通のハゲおやじが、実はめちゃめちゃ強い人で、悪い奴らを秒速でやっつけるとしたら、スカッとしますよね。ええそんな映画なんですよ。
イコライザー

主演のデンゼル・ワシントンがめちゃめちゃ強いおじさんなんです。もう頭はハゲちらかしてますが、いい味だしてますよ。見終わった時には、なんか気持ちのモヤモヤがスッキリと晴れた感じになる映画でしたね。

映画『イコライザー』のあらすじ

カフェで読書を楽しむホームセンター勤務のマッコール(デンゼル・ワシントン)は、なじみ客で歌手を夢見る少女の娼婦テリー(クロエ・グレース・モレッツ)と知り合います。

ある日マッコールは、テリーがロシアンマフィアにひどい扱いを受けているのを知ります。

マッコールは、自分が貯めたわずかなお金を持ってロシアンマフィアのところを訪ねて、テリーを解放して欲しいと頼みます。

もちろん、ロシアンマフィアは、なんだこのオッサンは?という顔をして軽くあしらいます。もちろん金づるの娼婦をはした金で手放したりするほど、甘くはありません。

とっとと帰れとバカにされたマッコールは、帰ろうとドアを開けるところまできます。ここからかっこいいんです。

ドアを開けるかと思ったら、ドアのカギを閉めてひと言、「19秒だ」といって、ピストルを持っているギャングたちに立ち向かい、あっと言う間に、倒してしてしまいます。

また、ある日、ホームセンターで働いているとき、強盗が入ってきて、レジ係の女性に、ピストルを突き付けて、レジのお金や女性の指輪を出すよう指示します。

それを見ていたマッコールは、反撃にでるために機をうかがいますが、その時小さな子供をつれた家族が店に入ろうとしたのをみて、強盗にレジの金や女性の指輪をそっと渡して、そのまま強盗を逃します。

一瞬の判断で子供連れに危害がおよばないように、強盗を店から出したのですが、なんと後日、盗まれたレジ係の指輪が、レジの中に戻っていました。

マッコールは大きな金づちを血をぬぐいながら、商品棚に金づちを戻すシーン、きっとその時の強盗をボコボコにして指輪を奪い返したのでしょうね。

またある時は、ホームセンターで働く同僚の母親が経営している小さなカフェに、恐喝にきた悪徳警官をボコボコにしたりして、同僚と母親を助けます。

もう、正義のヒーローなんです。戦う武器は、ホームセンターで売っているような日用品だけだし。

まぁ、なんでこんなに強いかというと、元CIAで名をはせた工作員だったんです。

CIAの工作員だからといって、凶器を持つギャングたちを秒速で倒せるかどうかは置いといて、映画の中のハゲおやじはとても強いんです。

そして、ロシアンマフィアたちを倒したことで、その組織から狙われてしまいます。そこから戦いが始まるんですが、それは映画を見てのお楽しみと言うことで。

そして最後は少しだけホロッとさせます。娼婦だった少女テリーが...。

映画『イコライザー』の感想

ホームセンターで働く真面目なオヤジと対照的で、クールな元CIAトップエージェントのギャップを演じる、デンゼル・ワシントンもとても好感が持てました。

最初から最後まで、出てくる悪党全員がハゲおやじにボコボコにされるのは、ほんとスッキリしますよ。

映画『イコライザー』は、シンプルで分かりやすいストーリーで誰が見ても楽しめる映画だと思います。

キャスト・スタッフ

監督
アントワーン・フークア

出演
デンゼル・ワシントン/マートン・チョーカシュ/クロエ・モレッツ/デヴィッド・ハーバー

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