海外ドラマ『SUITS/スーツ』あらすじ、キャスト紹介

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ニューヨークの大手法律事務所を舞台に、若き敏腕弁護士と天才的な頭脳を持つ青年がタッグを組み、様々な訴訟へと果敢に挑んでいく「SUITS/スーツ」。ニューヨーク・マンハッタンを舞台に、リーガルドラマでありながら、法廷シーンはほとんど登場しないという、これまでの作品とは一線を画す爽快なサクセスストーリーを生み出している。

SUITS/スーツ

ニューヨーク・マンハッタン働く敏腕弁護士ハーヴィーと天才マイクのコンビ。最強のコンビでとてもかっこいいですけど、やっていることは違法行為です。かなり設定に無理があるし、普通はばれるでしょう。それでもマイクの人柄がいいので、私は許します。おばあちゃん思いの優しい青年ですね。ハーヴィーはとんでもない勘違いやろーな感じですよね。まあ、足りないところはマイクが補っています。だからこのコンビはお似合いなんでしょう。

ピアソン・ハードマン法律事務所ジェシカ所長役のジーナ・トーレス。どこかで見たことがあると思いましたが、ドラマ「24」にも出演していましたね。貫禄があります。あとレイチェルはやはりマイクとの恋愛模様が気になります。ガードの堅そうなレイチェルでも、マイクの前では落ちちゃうんですね。でも私は、ジェニーの方がタイプです。

最後に、ルイスはスマートではないがなぜか憎めないタイプです。ただやはり上司がルイスだと嫌です。一瞬、ルイスとレイチェルの恋愛もありうるのかと思うシーンもありましたが、そんな訳ありませんでした。SUITS/スーツを観ると自分も大都会ニューヨークで働きたくなります。すかっとした気分になり、気合が入ります。

『SUITS/スーツ』のあらすじ

マンハッタンにある大手ローファームのピアソン・ハードマン法律事務所。そこで活躍する弁護士ハーヴィーは有能ながら、人付き合いが苦手な一匹狼。
ある日、驚異的な記憶力を持ちながら複雑な事情で司法試験に落ちた過去を持つ青年マイクが、偶然ピアソン・ハードマンの面接会場に迷い込み、ハーヴィーはマイクに強い関心を抱く。事務所からアソシエイト(助手)をひとり雇っていいと許可されたハーヴィーはそこで、マイクを雇い入れようとひらめく。
クールで高慢なハーヴィーとホットでピュアなマイクは互いを成長させる名コンビに育っていくが、事務所には次から次へと困難な訴訟が舞い込み、ハーヴィーとマイクは悪戦苦闘を強いられることに……。(wowowより)

『SUITS/スーツ』のキャスト

製作総指揮・企画・脚本
アーロン・コーシュ

キャスト
ハーヴィー・スペクター:ガブリエル・マクト
マイク・ロス:パトリック・J・アダムス
ルイス・リット:リック・ホフマン
ジェシカ・ピアソン:ジーナ・トーレス
レイチェル・ゼイン:メーガン・マークル
ドナ・ポールセン:サラ・ラファティ

『SUITS/スーツ』は、WOWOWで視聴できます。

※ この記事は投稿日時点の情報です。配信終了や価格変更している可能性があるので、
詳細は動画配信サービス各社のホームページでご確認ください。