映画『ローグ・アサシン』の掛け軸の日本語が笑える

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ジェイソン・ステイサムとジェット・リーというアクションスター2人の共演で、サンフランシスコを舞台にFBI捜査官と殺し屋による壮絶な死闘を描いたアクション映画です。チャイニーズ・マフィアと、日本のヤクザの抗争がメインのストーリで、ジェイソン・ステイサムが日本語で話すシーンもあります。日本人が見るとかなりおかしなシーンもあってつっこみどころのある映画です。

ローグ・アサシン

特に日本料理店での乱闘シーンの背景に映る日本語の看板や掛け軸には笑えます。上のシーンでは掛け軸に「下手の横好き」と書いてあります。日本料理店の入り口には、「馬鹿ほど怖いものはない」、「柳雪折れなし」などカンバンがあったり、部屋の掛け軸には「掃き溜めに鶴」、「弱肉強食」、「下手の横好き」、「治に居て乱を忘れ」、「俯仰天地に愧じず」など、意味不明な文章も多くでてきて、これを探すだけでも面白いですよ。

サンフランシスコでFBI捜査官のジョン(ジェイスン・ステイサム)は、相棒のトムと共に、伝説の殺し屋ローグ(ジェット・リー)を追い詰めていた。しかし、逆にジョンが撃たれてしまう。そして、ジョンのとどめを刺そうとした時にトムが撃った弾がローグの顔を直撃して、海に落ちてしまう。

しかし、いくら探してもその死体は見つからなかった。数日後、トムとその家族が惨殺されるが、現場にはそれがローグの仕業であるという証拠が残っていた。ジョンはローグへの復讐を誓う。

ローグ・アサシン

それから三年、サンフランシスコはチャイニーズ・マフィアと、日本のヤクザの抗争の激化していた。ジョンはFBIアジア犯罪特別捜査班を指揮していた中、再びローグが現れる。彼はチャイニーズ・マフィアのリーダー、チャンの元で働いていたが、実は裏で日本のヤクザとも通じており、対立する両方の組織から報酬を得ていたのだった。

やがてチャンの手下はヤクザの集まる食事会に攻撃を開始。駆けつけたジョンたちFBIも巻き込んで、三つ巴の抗争へと発展していく。その時、狙撃ライフルからの一撃が事態を一変させる。両陣営を見境無く攻撃する銃弾。それはローグが放ったものだった。再びローグを追跡するジョン。実はローグの正体とは...。

スタッフ
監督:フィリップ・G・アトウェル
演出:コリー・ユエン

キャスト
ローグ:ジェット・リー
ジョン・クロフォード:ジェイソン・ステイサム
リ・チャン:ジョン・ローン

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